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    <title>FX情報の【ぐっとくる！FX情報局】</title>
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    <updated>2009-03-25T09:01:06Z</updated>
    <subtitle>FX（外国為替証拠金取引）で勝ちたいあなたに、
初心者向きの基礎知識から実践的な情報まで、
FXに関するぐっとくる情報を提供します。</subtitle>
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    <title>ＦＸ初心者のためのドル（USドル）の特徴</title>
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    <published>2009-03-31T07:32:23Z</published>
    <updated>2009-03-25T09:01:06Z</updated>

    <summary>ドルはアメリカ合衆国の通貨であるとともに、世界の基軸通貨です。 世界のあらゆる通貨はドルとの関係で相場が決まり。 ドルは世界中のあらゆる経済活動の動向を反映して動きます。 いわゆる実態経済の動きも大きく影響しますし、投資資金の動きも大きく影...</summary>
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        <category term="002ＦＸ初心者のための各国通貨の特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>ドルはアメリカ合衆国の通貨であるとともに、世界の基軸通貨です。</p>

<p>世界のあらゆる通貨はドルとの関係で相場が決まり。</p>

<p>ドルは世界中のあらゆる経済活動の動向を反映して動きます。</p>

<p>いわゆる実態経済の動きも大きく影響しますし、投資資金の動きも大きく影響します。</p>

<p>また、世界中の通貨でもっとも信用のある通貨です。</p>

<p>ドルは、基本的にはアメリカ合衆国の経済力、政治力、軍事力を背景にした国力を反映しています。</p>

<p>アメリカの経済力が上昇すれば、ドルが買われ、経済力が低下すれば、ドルが売られます。</p>

<p>アメリカに新しい大統領が誕生すると、新しい政策への期待感からドルが買われます。</p>

<p>戦争や紛争が起こった場合、アメリカの軍事力を背景とした安心感から「有事のドル買い」といわれドルが買われます。</p>

<p>しかし、アメリカ経済が低下しても、その影響は世界中に波及しますので、アメリカ経済と比べて、他の国の経済がさらに低下すると予想されると、ドルが買われるという現象が起こります。</p>

<p>また、アメリカの経済が低下する懸念からリスク回避の動きが起こり、海外のドル資産がアメリ国内に戻るため、ドル高になる、という現象も見られます。</p>

<p>ですから、ドルの動きを予測するために、多くの要因を考える必要があるといってよいでしょう。</p>

<p>---<br />
しかし、FXで儲けるということと、世界経済の分析や予想をすることは全く違います。</p>

<p>われわれ投資家はドルと世界経済の大きな流れを常に意識しておく必要はありますが、評論家や経済学者のように精密な分析は必要ないでしょう。</p>

<p>ただ、FXで投資する時に必ず知っておく必要があるのは、これはドルに限りませんが、各国の<strong>政策金利</strong>です。</p>

<p>特に日本との政策金利差は意識する必要があるでしょう。</p>

<p>FXの場合、投資している2つの通貨の政策金利の差は<strong>スワップ金利</strong>として直接資金の増減に関係します。<br />
たとえ自分が短期トレードのスタイルでも世界の投資マネーは金利差で大きく動きます。<br />
ですから、世界のマネーの動きを把握しておくという意味で金利差には注目しておかれることをお勧めします。</p>

<p>また、円との関係で言いますと、2008年に始まった世界同時不況の影響で世界各国の政策金利が低下し、日本との金利差が少なくなりました。</p>

<p>2008以前のFXの戦略で人気があったのが、スワップ金利獲得が目的の長期投資がありましたが、以前程この長期投資戦略が有効かどうか検討の必要があります。</p>

<p>現在、アメリカと日本の金利差は0.15%です。<br />
（2009年3月現在）</p>

<p>2008年以前では5.25%台でしたから、日本の金利差は5.00%あり、1万ドルを1年持ってるだけで、スワップ金利が5万円程つくというような環境でしたが、現在はそのスワップ金利狙いの戦略は取りづらくなっています。</p>

<p>---<br />
ドルはアメリカの経済指標によっても大きく動きます。</p>

<p>■ドルを動かす経済指標、要因<br />
FF金利（政策金利）</p>

<p>ＧＤＰ<br />
小売売上高<br />
住宅着工件数<br />
失業率<br />
非農業部門就業者数<br />
生産者物価<br />
消費者物価<br />
ＩＳＭ景況感指数</p>

<p>ＦＯＭＣ議事録</p>

<p>アメリカの株価（ダウ工業平均株価）<br />
商品価格 特に原油価格</p>]]>
        
    </content>
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    <title>FXってなんだ</title>
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    <published>2009-03-31T07:28:50Z</published>
    <updated>2009-03-29T13:43:30Z</updated>

    <summary>2つの国の通貨を取引することを、外国為替取引といいます。FXとは、この外国為替取引=Foreign Exchangeを略したものです。</summary>
    <author>
        <name>im</name>
        
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        <category term="001初心者のためのＦＸ必勝法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>あなたはこういう経験がありませんか？<br />
海外旅行に行く前に、円をドルに換えて、旅行から帰って来て、ドルを円に換えたら、旅行前より円安になっていて、儲かった。</p>

<p>これは、2つの通貨を取引して儲けが出たわけですよね。</p>

<p>このように、2つの国の通貨を取引することを、<strong>外国為替取引</strong>といいます。</p>

<p><strong>FX</strong>とは、この外国為替取引=Foreign Exchangeを略したものです。</p>

<p>日本では一般的に<strong>外国為替証拠金取引</strong>のこと指します。</p>

<p><strong>外国為替証拠金取引</strong>とは、証拠金といわれる保証金で、2つの通貨の取引を外国為替市場で行い儲けを出すことです。</p>

<p>具体的には<br />
ドルを売ったり、買ったり<br />
円を売ったり、買ったり<br />
ユーロを売ったり、買ったり、<br />
ポンドを売ったり、買ったり、<br />
してその差益で儲けることです。</p>

<p>以前は外国通貨の取引は許可を受けた銀行しか出来ませんでしたが、法律の改正で個人でも取引が可能となり、現在の爆発的なFXブームとなりました。</p>

<p>FXは、<br />
<strong>安く買って高く売る</strong>、<br />
または<br />
<strong>高く売って安く買う</strong>、<br />
ことで儲けを出します。</p>

<p>これは、株式相場などの他の相場とまったく同じです。</p>

<p>ただ、株式相場と違うところは、スワップといわれる金利によって儲けを出すこともできるところです。</p>

<p><br />
■<strong>FXには次のような特徴があります。</strong></p>

<p>・<strong><a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/leverage.html">レバレッジ</a>で、自己資金の100倍以上の取引が可能である</strong><br />
レバレッジによって少ない資金で大きな儲けを狙えます。<br />
株式は最大3倍までです。</p>

<p>・<strong><a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/fx24.html">24時間取引</a>が行われている</strong><br />
サラリーマンが仕事が終わってから取引するのにもうってつけです。<br />
出社前に注文を出すというスタイルもいいかもしれませんね。</p>

<p>・<strong><a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/swap.html">スワップ</a>という金利が付く</strong><br />
売買で損が出ても、長期保有で金利を稼いで利益にすることができます。<br />
気長に資金を運用したい人にも最適です。</p>

<p>・<strong>株式のように買った通貨が、紙くずになる可能性がほぼゼロである</strong><br />
FXは2国間の通貨取引なので、ある国の通貨の価値がゼロになる可能性はまずない、といっていいでしょう。</p>

<p>・<strong>バーチャル取引でまったくリアルタイムの取引を仮想で行える</strong><br />
初心者も本番と同じ取引を仮想で、ゲーム感覚で行えます。<br />
料金などはまったくかかりません。<br />
（株式相場のバーチャル取引には1日単位のものしかなくリアルタイムのものはありません）</p>

<p>・<strong>少額から取引が行える</strong><br />
少額で取引する場合、100円単位の取引が可能です。<br />
必要な証拠金も1万円程度です。<br />
バーチャル取引で感覚をつかんだら、次は少額のお金で慣れていくといいでしょう。</p>

<p>・<strong>FX会社に口座開設すると、入金だけで現金がもらえるなど、お得なキャンペーンが多い</strong><br />
いまFXがブームなので、FX会社は顧客獲得に熱心です。<br />
いろいろお得なキャンペーンがありますよ。</p>

<p>などなど、FXには魅力がいっぱいあります。<br />
あなたも、FXで思いっきり儲けて、経済的な自立を果たしお金に捕らわれずに自分の夢を実現する人生を送りませんか？<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>FXの24時間はどうなってる？</title>
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    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.17</id>

    <published>2009-03-27T08:37:05Z</published>
    <updated>2009-03-25T09:01:19Z</updated>

    <summary>FXは世界中て取引が行われているために、24時間市場が開いています。 1週間では、月曜日の午前7時から土曜日の午前7時まで開いています。 （実際に取引できる時間はFX会社によって多少異なります） では、FXの一日を眺めてみましょう。 午前5...</summary>
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        <name>im</name>
        
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        <category term="001初心者のためのＦＸ必勝法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>FXは世界中て取引が行われているために、24時間市場が開いています。</p>

<p>1週間では、月曜日の午前7時から土曜日の午前7時まで開いています。<br />
（実際に取引できる時間はFX会社によって多少異なります）</p>

<p>では、FXの一日を眺めてみましょう。</p>

<p><b>午前5時:</b>ニューヨークの市場が閉まるとともに、世界で一番早いニュージーランドの市場が開きます。</p>

<p><b>午前8時:</b>我が国、東京の市場が開きます。<br />
ここでいう、市場が開くとは、どこかの<br />
取引所が開くのではなく、取引をするディーラーがネットワークを通じて、為替取引に参加すると<br />
いううことです。</p>

<p>為替取引には決まった取引所はなく、すべて、ネットワークを通じた銀行間の取引によって、その時の値段が決まります。</p>

<p><b>午前9時:</b>日本の株式取引が始まります。<br />
その時の為替の円相場が日本の株式の動向に<br />
大きな影響をあたえることが、よくあります。<br />
逆に、日本の株式市況が大きく為替相場に<br />
影響を与えることはあまりありません。</p>

<p><b>午後0時:</b>東京のディーラーたちが昼休みを取り、株式市場もお休みです。</p>

<p><b>午後1時:</b>この時間帯は何か、大きなニュースがないかぎり為替相場が大きく動くことはまずありません。<br />
月に一度、日本の政策金利が日本銀行から発表されるのはこの時間帯です。<br />
この時、多少為替相場が動きます。</p>

<p><b>午後2時:</b>ロシア系のディーラーが参加し出します。</p>

<p><b>午後4時:</b>欧州系のディーラーが参加し出します。</p>

<p><b>午後5時:</b>ロンドンの市場が開き、ディーラーが参加し出します。<br />
為替の取引量は増え、動きが大きくなります。<br />
欧州系やイギリスの経済指標が発表され、瞬間的に大きく動いたり、その日一日の大きなトレンドが生まれたりします。</p>

<p><b>午後8時：</b>ニューヨークの市場が開き、ディーラーが参加し出します。<br />
午後9時から10時にかけてはアメリカの経済指標が発表されます。<br />
また、午後9時30分にはアメリカの株式市場が開きます。<br />
ロンドンタイムで出来たトレンドがそのまま、継続したり、反転したり、大きな動きが出ます。<br />
取引量も一日のピークを迎えます。</p>

<p><b>午後12時:</b>ロンドンの市場が閉まります。</p>

<p><b>午前3時:</b>月に一度のアメリカの政策金利が発表されるのがこの時間帯です。<br />
これにより相場が大きく動くときがあります。</p>

<p><b>午前5時:</b>ニューヨークの市場が閉まるとともに、世界で一番早いオーストラリアの市場が開き、また為替相場の一日が始まります。</p>

<p>いかがですか？<br />
為替相場はまさにグローバルな市場です。<br />
その為替相場で取引するFXは24時間のトレードが可能なのです。<br />
あなたは、どの時間にトレードに参加しますか？</p>

<p>（以上はアメリカの夏時間、<br />
3月第2週目から11月第1週目のものです。<br />
冬時間の期間は、1時間プラスしてください）<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ＦＸ初心者のための円の特徴</title>
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    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.24</id>

    <published>2009-03-26T08:44:25Z</published>
    <updated>2009-03-25T09:01:34Z</updated>

    <summary>日本経済の特徴は、輸出産業に大きく依存しているため、世界経済、特にアメリカ経済の影響を大きく受けることです。 円相場の動きは、日本の経済力の評価と日本の政策金利の2つの要因が大きく影響します。 円は長い間、先進国の通貨の中でもっとも政策金利...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>日本経済の特徴は、輸出産業に大きく依存しているため、世界経済、特にアメリカ経済の影響を大きく受けることです。</p>

<p>円相場の動きは、日本の経済力の評価と日本の政策金利の2つの要因が大きく影響します。</p>

<p>円は長い間、先進国の通貨の中でもっとも政策金利が低い通貨でした。</p>

<p>そのため、円とそれ以外の通貨との金利差を目的とした通貨投資が盛んに行われ、円キャリートレードと呼ばれました。</p>

<p>また、日本国内では、スワップ金利を目的とした個人の投資が、FXのブームを巻き起こしました。</p>

<p>外国通貨を買って、円を売れば多少相場が上下しても、スワップ金利で儲かるというスワップ金利狙いの長期投資が盛んに行われていたわけです。</p>

<p>しかし、2008年に始まった世界同時不況で各国の政策金利が引き下げられ、日本との金利差がどんどん縮まりました。</p>

<p>そのために、円キャリートレードの精算が行われた結果、大きく円高に動く場面も見られています。</p>

<p>アメリカと日本の例をあげると、2007年に5.0%だった金利差は2009年3月現在0.25%です。</p>

<p>こうなってくると、手放しでスワップ金利狙いの長期投資という戦略は見直さざるを得ないでしょう。</p>

<p>外貨を買って、円資産以外に分散してリスクヘッジするという意味での外貨投資戦略は有効であるといえますが。</p>

<p>■ド<strong>ル/円の動きの特徴</strong></p>

<p>ドル/円は外国為替市場でユーロ/ドルに次ぐ取引量があります。<br />
ドル/円の1日単位の動きを見ますと、動きは比較的穏やかであるといえます。<br />
ユーロ/ドルや、ポンド/ドルが大きく動いているのに、ドル/円がまったく動いていない、ということが、よく見られます。<br />
ただ、ドル/円は一度動きに弾みがつくと、大きく動くのも特徴です。</p>

<p>特に下げる時の動きが急になるときがよくあります。</p>

<p>それは、ひとつには、ドル/円が下げると、円キャリートレード（ドル買い円売り）をしているヘッジファンドのストップロスが発動し、ドル/円のポジションを解消する（ドル売り円買い）ので、ドル/円の下落が加速します。</p>

<p>また、日本の個人投資家も、スワップ金利獲得を目的としたドル買い円売りのポジションを持っており、これも、ストップロスがつくとドル売り円買いでポジションを解消するのは円キャリートレードのヘッジファンドと同じです。<br />
個人投資家ひとりひとりの資金量は限られていても、全体で見ると為替相場の中でも影響力があると言われています。</p>

<p>■<strong>円相場を動かす経済指標、経済要因</strong></p>

<p>日本の政策金利<br />
アメリカの政策金利（FF金利）<br />
アメリカの株価</p>

<p>日本の株価や、日本の経済指標、日本の要人発言などで、円相場、および為替相場全体が敏感に動くことはまず、ありません。</p>

<p>日本の株価は円相場によって大きく影響を受けます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ＦＸ初心者のためのユーロの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/euro.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.25</id>

    <published>2009-03-25T09:29:26Z</published>
    <updated>2009-03-25T09:01:49Z</updated>

    <summary>ユーロはユーロッパ16カ国に流通する通貨で、1999年に導入されました。 外国為替市場では、USドルとユーロの取引がもっとも規模の大きい取引です。 ユーロが導入される以前、ヨーロッパの主要通貨はイギリスのポンドとドイツのマルクでした。 現在...</summary>
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        <category term="002ＦＸ初心者のための各国通貨の特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>ユーロはユーロッパ16カ国に流通する通貨で、1999年に導入されました。</p>

<p>外国為替市場では、USドルとユーロの取引がもっとも規模の大きい取引です。</p>

<p>ユーロが導入される以前、ヨーロッパの主要通貨はイギリスのポンドとドイツのマルクでした。<br />
現在もユーロ相場はドイツ経済の動向に大きく左右されています。</p>

<p>ユーロ導入当初はユーロ安傾向でしたが、2000年以降ユーロ高になり、中国や産油国がドルに次ぐ第二の通貨として、ユーロを投資の対象としたため、世界経済における、その存在は大きなものとなって行きました。</p>

<p>2008年の世界同時不況以降ではユーロ安の傾向にあります。</p>

<p>---<br />
ユーロ圏の金融政策を決定するのは<strong>欧州中央銀行=ECB</strong>です。欧州中央銀行の第一の目的は、ユーロ圏における物価の安定でありインフレーション率を押さえることであるとされています。</p>

<p>また、欧州中央銀行は欧州の政策金利を決定します。</p>

<p>欧州およびドイツの消費者物価指数などの物価指数系の指標が欧州の政策金利の動向を見極めるための、重要な指標です。</p>

<p>欧州の政策金利が発表されると、欧州中央銀行総裁（2003年よりジャン=クロード・トリシェ）の記者会見が行われ、この会見の内容も大きな注目を集めます。</p>

<p>■<strong>ユーロ/円の動きの特徴</strong></p>

<p>外国為替相場の取引はすべて、対ドルの取引として行われます。<br />
ユーロ/円の取引は<strong>ユーロ/ドル</strong>の取引と<strong>ドル/円</strong>の取引の合成として行われます。</p>

<p>われわれ個人投資家が、ユーロ/円の取引をする時は、FX会社に直接ユーロ/円の注文を出すので、ユーロ/ドルとドル/円の合成であることを特に意識する必要はありません。</p>

<p>ですが、ユーロ/円の動きは、ユーロ/ドルの動きとドル/円の両方の影響を受けていることを意識しておく必要があります。</p>

<p>そして、ユーロ/円の動きの原因が、ユーロ/ドルによるものか、ドル/円によるものか、それとも、その両方か、を見極めることが大切です。</p>

<p>と言って、特に難しいことではなく、<br />
ユーロ/ドルとユーロ/円が動いて、ドル/円が動いてなければユーロ/ドルの影響で動いているとわかります。<br />
ドル/円とユーロ/円が動いて、ユーロ/ドルが動いてなければドル/円の影響で動いているとわかります。</p>

<p>■<strong>ユーロを動かす経済指標、要因</strong></p>

<p>欧州中央銀行(ECB)政策金利</p>

<p>ＧＤＰ（ドイツ）<br />
ZEW景況感調査<br />
IFO景気動向（ドイツ）<br />
消費者物価指数（ドイツ）<br />
鉱工業生産（ドイツ）</p>

<p>欧州中央銀行総裁の発言<br />
欧州中央銀行議事録<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＦＸ初心者のためのポンドの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/pound.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.26</id>

    <published>2009-03-24T07:29:35Z</published>
    <updated>2009-03-25T09:02:05Z</updated>

    <summary>ポンドはイギリスの通貨です。 USドルが世界の基軸通貨となる以前はポンドが国際的な決済通貨として流通していました。 外国為替市場では、現在、USドル、ユーロ、円に次ぐ規模の取引が行われています。 ポンドの動きはイギリスの、経済力、政治力、軍...</summary>
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        <category term="002ＦＸ初心者のための各国通貨の特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>ポンドはイギリスの通貨です。<br />
USドルが世界の基軸通貨となる以前はポンドが国際的な決済通貨として流通していました。<br />
外国為替市場では、現在、USドル、ユーロ、円に次ぐ規模の取引が行われています。</p>

<p>ポンドの動きはイギリスの、経済力、政治力、軍事力を背景にした国力を反映しています。</p>

<p>また、経済圏がユーロ圏に近いことから、ユーロの動きに連動する傾向があります。</p>

<p>2008年の世界同時不況以降ではポンド安の傾向にあります。</p>

<p>イギリスの政策金利は中央銀行である<strong>イングランド銀行=BOE</strong>が決定します。<br />
イギリスの政策金利が発表されると、イングランド銀行の金融政策委員会=MPCの議事録が発表され、その時の利上げや利下げの決定が何人の委員の賛成でなされたかが発表されます。<br />
この議事録がイギリスの政策金利の動向を見極める材料として、大きな注目をあつめます。</p>

<p>また、イギリスは政策金利が先進国の中では高く、FXでは、スワップ金利狙いの通貨として、また、値動きが大きいことから、短期トレードの対象として人気があります。</p>

<p>■<strong>ポンド/円の動きの特徴</strong></p>

<p>ポンドは値動きが大きいのが特徴です。</p>

<p>長期的にも短期的にも、ユーロの動きと連動しますが、ユーロの動きを増幅したような動きのイメージでしょうか。</p>

<p>また、イギリスの経済指標や政策金利が発表されると独自に大きく動く傾向があります。</p>

<p>外国為替相場の取引はすべて、対ドルの取引としてなされます。<br />
ですから、ポンド/円の取引は<strong>ポンド/ドル</strong>の取引と<strong>ドル/円</strong>の取引の合成として行われます。</p>

<p>われわれ個人投資家が、ポンド/円の取引をする時は、FX会社に直接ポンド/円の注文を出すので、ポンド/ドルとドル/円の合成であることを特に意識する必要はありません。</p>

<p>ですが、ポンド/円の動きは、ポンド/ドルの動きとドル/円の両方の影響を受けていることを意識しておく必要はあるでしょう。</p>

<p>そして、ポンド/円の動きの原因が、ポンド/ドルによるものか、ドル/円によるものか、それとも、その両方か、を見極める必要があります。</p>

<p>と言って、特に難しいことではなく、<br />
ポンド/ドルとポンド/円が動いて、ドル/円が動いてなければポンド/ドルの影響で動いているとわかります。<br />
ドル/円とポンド/円が動いて、ポンド/ドルが動いてなければドル/円の影響で動いているとわかります。</p>

<p>■<strong>ポンドを動かす経済指標、要因</strong></p>

<p>イングランド銀行(BOE)政策金利</p>

<p>ＧＤＰ<br />
消費者物価指数<br />
失業率<br />
小売売上高<br />
鉱工業生産<br />
ネーションワイド住宅価格</p>

<p>金融政策委員会(MPC)議事録<br />
</p>]]>
        
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    <title>ＦＸ初心者のためのスイスフランの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/chf.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.27</id>

    <published>2009-03-23T07:16:50Z</published>
    <updated>2009-03-25T09:02:20Z</updated>

    <summary>スイスの通貨であるスイスフランは、現在、外国為替市場で、USドル、ユーロ、円、ポンドに次ぐ規模の取引が行われています。 スイスフランの動きはスイスの、経済力、政治力、軍事力を背景にした国力を反映しています。 また、国土がユーロ圏の中にあるこ...</summary>
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        <category term="002ＦＸ初心者のための各国通貨の特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>スイスの通貨であるスイスフランは、現在、外国為替市場で、USドル、ユーロ、円、ポンドに次ぐ規模の取引が行われています。</p>

<p>スイスフランの動きはスイスの、経済力、政治力、軍事力を背景にした国力を反映しています。</p>

<p>また、国土がユーロ圏の中にあることから、ユーロの動きに連動する傾向があります。</p>

<p>スイスは永世中立国であるため、戦争やテロの危険性が少なく安全であるということから、2001年アメリカの同時多発テロ発生以降は、投資資金の逃避先として選ばれる傾向があります。<br />
「有事のドル買い」に代わる「有事のスイスフラン買い」の現象が見られる訳です。</p>

<p>スイスはプライベートバンクに個人のマネーを集めるなど、独特の金融立国の道を歩んできたという歴史的背景があります。</p>

<p>2008年に始まった世界同時不況では、アイスランド危機の影響もあり、GDP全体に占める、金融部門のバランスシートが大きいことを危険視する見方もあります。</p>

<p>テロ、戦争などが起きたり、それに関連する報道がされるだけでも、スイスフランが大きく買われるという現象がみられ、スイスフラン以外の通貨とは違った、独自の動きをみせる通貨であると言えるでしょう。</p>

<p>また、円と並んで低金利通貨であるため、キャリートレードの対象として選ばれてきました。<br />
そのため、ヘッジファンドが経済危機などのリスク回避の動きをするときは、円と同じように買い戻される動きが見られます。</p>

<p>また、個人投資家には円とともに、スワップ金利獲得を目的とした投資先としてポンド/スイスフランといった通貨ペアが、人気があります。</p>

<p>■<strong>スイスフラン/円の動きの特徴</strong></p>

<p>スイスフランはポンドほど値動きは激しくないが、ユーロよりは動く、という感じでしょうか。<br />
ですから、ポンドは動きが大き過ぎて怖いが、ユーロでは動きが少な過ぎるという投資家にはぴったりかもしれません。</p>

<p>外国為替相場の取引はすべて、対ドルの取引としてなされます。<br />
ですから、スイスフラン/円の取引は<strong>ドル/スイスフラン</strong>の取引と<strong>ドル/円</strong>の取引の合成として行われます。</p>

<p>スイスフラン/円の動きは、スイスフラン/ドルの動きとドル/円の両方の影響を受けていることを意識しておく必要はあるでしょう。</p>

<p>これは、いわゆるクロス円といわれる、円とドル以外の通貨とのトレードに共通の注意点です。</p>

<p>こちらも参照なさってください。<br />
<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/euro.html">ユーロの特徴 - FX情報の【ぐっとくる！FX情報局】</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>FXの証拠金ってなんだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/syoukokin.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.18</id>

    <published>2009-03-20T08:12:22Z</published>
    <updated>2009-03-26T07:04:09Z</updated>

    <summary>FXが外国為替証拠金取引、といわれるように、証拠金による取引はFXの大きな特徴です。 では、証拠金とはなんでしょうか？ 証拠金とは自分が持つ資金の何倍もの取引きを行える制度です。 --- 簡単な例を考えて見ましょう。 あなたが1ドル100円...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>FXが外国為替証拠金取引、といわれるように、証拠金による取引はFXの大きな特徴です。</p>

<p>では、証拠金とはなんでしょうか？</p>

<p>証拠金とは自分が持つ資金の何倍もの取引きを行える制度です。</p>

<p>---<br />
簡単な例を考えて見ましょう。<br />
あなたが1ドル100円のときに1万ドル買ったとします。</p>

<p>その後1ドル110円の時売りました。<br />
利益は110万円 - 100万円で10万円です。</p>

<p>逆に1ドル90円になったとしましょう。<br />
その時あなたの損失は<br />
90万円 -　100万円で10万円です。</p>

<p>想定されるあなたの利益も損失も10万円です。<br />
ですから、FX会社はあなたに<strong>10万円預けてください、そうすれば1万ドル、つまり100万円分のドルの取引をやってもらえますよ、</strong>というのが証拠金制度です。</p>

<p>10万円以上の儲けが出てもそれはあなたの儲けなので安心してください。<br />
ただし、損失が10万円を超える時点であなたの取引は終了です。</p>

<p>つまり想定される最大の損失の金額分のお金を預けて取引を行うのです。</p>

<p>実際は損失が証拠金の何パーセントかに達した時点で取引が終了します。<br />
その何パーセントか、の割合はFX会社によって異なります。<br />
70%から80%に設定している会社が多いです。</p>

<p>---<br />
<strong>10万円の証拠金で100万円の取引をするとき<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/leverage.html">レバレッジ</a>10倍という言い方をします。</strong></p>

<p>レバレッジはFX会社によって異なります。<br />
レバレッジがいくらか、ということがFX会社選びの大きな条件です。</p>

<p>一般的にはレバレッジは1倍から500倍程度です。</p>

<p>---<br />
FXは、証拠金で自己資金の何倍もの取引を行える・・・。<br />
これは、株式が実際の株式の金額を用意しないといけない（現物株取引の場合）のと大きな違いです。<br />
株式はその会社が倒産したら、紙くずになってしまいます。<br />
つまり100万円の株券が0円になるわけですよね。<br />
株券が0円になる可能性は、まあ、ある程度存在するわけです。</p>

<p>ところが、1ドルが0円になることは、まず考えられませんね。<br />
限りなくゼロに近いといえるでしょう。<br />
いままでもっとも安くて、80円でしたから。</p>

<p>このように、FXではその通貨がいくらになるか、ある程度予想できるわけです。<br />
ですから、FXで証拠金による取引が可能なわけです。</p>

<p>---<br />
また、商品相場の場合も、例えば、実際の小豆の価値がまったくゼロに<br />
なることは考えにくいので証拠金取引が行われています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>FXのレバレッジってなんだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/leverage.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.19</id>

    <published>2009-03-19T06:59:23Z</published>
    <updated>2009-03-26T07:07:52Z</updated>

    <summary>FXは証拠金によって自己資金の何倍もの取引を行えます。 証拠金の何倍の額の取引を行えるか、その倍数をレバレッジといいます。 例えば、1ドル100円の時、1万ドルの取引をするためには、100万円の資金が必要と考えますが、証拠金をFX会社に預け...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>FXは証拠金によって自己資金の何倍もの取引を行えます。</p>

<p>証拠金の何倍の額の取引を行えるか、その倍数を<strong>レバレッジ</strong>といいます。</p>

<p>例えば、1ドル100円の時、1万ドルの取引をするためには、100万円の資金が必要と考えますが、証拠金をFX会社に預けることにより、100万円のお金は必要ありません。</p>

<p><b>10万円</b>の証拠金で1万ドル=<b>100万円の取引</b>が出来るとき、<br />
<b>レバレッジは10倍</b>ということになります。</p>

<p>この、証拠金の何倍かの取引が出来ることを<strong>レバレッジ=梃子（てこ）</strong>に例えて言っているわけです。</p>

<p>レバレッジはFX会社によって異なります。<br />
また、同じFX会社でもいくつかのコースを分けて、レバレッジを変えている会社もあります。</p>

<p>一般的には1倍から500倍です。</p>

<p>レバレッジが500倍ですと、2000円の証拠金で1万ドル=100万円の取引ができることになります。</p>

<p>なぜ、証拠金の何倍もの取引ができるのでしょうか。<br />
これは簡単にいうと、1ドル100円で買ったドルの価値が0円になる可能性が、ほぼゼロだからです。</p>

<p>為替相場では、だいたいどの程度の値幅で相場が動くかわかってますし、その想定される額の証拠金をFX会社に預けておけば、あなたはその証拠金に見合った額の取り引きを行えるわけです。</p>

<p>---<br />
さて、このレバレッジなのですが、何倍程度が適当でしょうか。</p>

<p>一般的に言うと、<br />
<strong>・短期トレードは高いレバレッジ</strong><br />
<strong>・長期トレードは低いレバレッジ</strong><br />
が適しています。</p>

<p>証拠金は、言い換えれば想定される相場の値幅です。<br />
相場が反対方向に動いたとき、証拠金の額を超えたら取引が終了しますので、</p>

<p><b>・短期トレードでは、想定される値幅が狭いので証拠金は少なくてよい、つまい高いレバレッジが可能<br />
</b><br />
<b>・長期トレードでは、想定される値幅が広いので証拠金は多いほうがよい、つまい低いレバレッジがよい</b></p>

<p>ということになります。</p>

<p>具体的には何年も保有してスワップ金利を狙うような長期トレードには<br />
5倍以下のレバレッジが適しているといわれます。</p>

<p>ちなみに、ドル円の値幅は<br />
1日 1.51円<br />
1週間 3.77円<br />
1ヶ月 6.12円<br />
1年 19.17<br />
が平均値です。(2009年3月）</p>

<p>なお、証拠金の何パーセントかの損が出て取引が終了することを<br />
<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/losscut.html"><strong>ロスカット</strong></a>といいます。</p>

<p>また、ロスカットの以前に証拠金の追加を求められることを<br />
<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/losscut.html"><strong>マージンコール</strong></a>といいます。<br />
ロスカット、マージンコールが発生するパーセンテージはFX会社によってことなります。<br />
マージンコールなしに、ロスカットのみのFX会社もあります。</p>

<p>---<br />
余談ですが、よくFX会社のホームページにレバレッジの説明で梃子（てこ）のイラストが書かれてたりすますが、かえって、はぁ？となったりしますよね。<br />
わたしはなりました（苦笑）<br />
単に何倍もの取引ってことなんですがね。<br />
何倍、ていうのを梃子（てこ）に例えるのが欧米人には自然なんですかね。日本人にはちょっと例えとして、馴染まない気がします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>FXのロスカットってなんだ。マージンコールってなんだ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/losscut.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.21</id>

    <published>2009-03-18T07:45:10Z</published>
    <updated>2009-03-26T07:16:47Z</updated>

    <summary>FXは自己資金の何倍もの取引が可能であるため、想定される損失金額に見あった金額の資金を証拠金としてFX会社に預けます。 そして、損失が証拠金の額に近づいた時にFX会社によって取引を終了させることをロスカットといいます。 ロスカットはFX会社...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>FXは自己資金の何倍もの取引が可能であるため、想定される損失金額に見あった金額の資金を<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/syoukokin.html">証拠金</a>としてFX会社に預けます。</p>

<p>そして、損失が証拠金の額に近づいた時にFX会社によって取引を終了させることを<strong>ロスカット</strong>といいます。</p>

<p><strong>ロスカットはFX会社によって強制的</strong>に行われます。</p>

<p>もし、ロスカットが行われた後で相場が元に戻ったとき、あなたは悔しい思いをするかもしれませし、ロスカットの制度を理不尽なものと思うかもしれません。</p>

<p>しかし、あなたに損失が出たとき、相場が元に戻るかもしれませんが、損失がさらに膨らむ可能性も考えられます。</p>

<p>ですから、損失が一定の額に達したときに<strong>損切り</strong>（損失のあるポジションを決済すること）するロスカットがあるために、あなたの損失は証拠金以上に膨らむことがないのです。</p>

<p>ロスカットの仕組みはFX会社にも、取引を行う人にとっても<b>安全装置</b>であるといえるわけです。</p>

<p>---<br />
では、具体例を見てみましょう。</p>

<p>A社のロスカットラインは25%だとします。<br />
（つまり、損失が75%でロスカットされます）</p>

<p>今、1ドル=100円で、証拠金10万円、で<br />
10,000ドル買ったとします。レバレッジ10倍です。</p>

<p>1ドル=100円　10,000 x 100 = 100万円</p>

<p>1ドル=95円になった　10,000 x 95 = 95万円<br />
 95万円 - 100万円 = 損失 5万円（証拠金の50%）</p>

<p>1ドル=92円50銭になった　10,000 x 92.5 = 92万5千円<br />
 92万5千円 - 100万円 = 損失 7万5千円（証拠金の75%）</p>

<p>1ドル=92円50銭より下がった時点でロスカットされます。</p>

<p>---</p>

<p>また、ロスカットの額に達する前にFX会社があなたに、損失が膨らみつつありますよ、と警告を行います。<br />
これを<strong>マージンコール</strong>といいます。</p>

<p>マージンコールがかかった場合、<br />
・証拠金を追加する<br />
・ポジションの一部を決済する<br />
のどちらかを行って、証拠金の維持率を保ちます。</p>

<p>ロスカット、マージンコールが安全装置であると頭でわかっても、証拠金の追加を求められたり強制的に損切りさせられるのは気持ちのいいものではありません。</p>

<p>不愉快です。</p>

<p>頭にきます。</p>

<p>ですから、大切なことはロスカットやマージンコールにに合わないだけの余裕のある取引を行うことです。</p>

<p>つまり余裕のあるレバレッジで取引すること、そして、<strong>自分のトレードのルールをはっきり決めて、ロスカットされる前にポジションを決済するオーダーを（ストップロス・オーダー）を事前に出しておくこと</strong>が非常に大切になってきます。</p>

<p>以上、ロスカットとマージンコールの説明をしましたが、マージンコール・ロスカットのルールも割合もFX会社によって異なります。</p>

<p>とにかく<br />
自分の資金を守るための二段階の安全装置がある、<br />
と理解していただければ結構だと思います。</p>

<p>ロスカットのないFX会社はありませんが、マージンコールがないFX会社もありますので、あなたが、口座を開設したFX会社のルールをよく調べておく必要があります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＦＸ初心者のための豪ドルの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/aud.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.28</id>

    <published>2009-03-18T07:28:45Z</published>
    <updated>2009-03-25T09:03:16Z</updated>

    <summary>豪ドル（オーストラリア・ドル）はオーストラリアの通貨です。 オージーと通称で呼ばれることもあります。略号はAUDです。 豪ドルの動きはオーストラリアの、経済力、政治力、軍事力を背景にした国力を反映しています。 オーストラリアは資源国であるた...</summary>
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        <category term="002ＦＸ初心者のための各国通貨の特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>豪ドル（オーストラリア・ドル）はオーストラリアの通貨です。<br />
オージーと通称で呼ばれることもあります。略号はAUDです。</p>

<p>豪ドルの動きはオーストラリアの、経済力、政治力、軍事力を背景にした国力を反映しています。</p>

<p>オーストラリアは資源国であるため、豪ドル、NZドル（ニュージーランド・ドル）、カナダ・ドルをまとめて、資源国通貨という言い方もします。</p>

<p>資源国通貨の特徴は、世界経済が好調のときは、大きく買われ、世界経済が不調になると、その経済基盤の脆弱さから、いち早く売られる傾向があります。</p>

<p>豪ドルはまた、商品相場、特に金、銀など、金属相場に連動する傾向があります。</p>

<p>オーストラリアの政策金利はオーストラリア準備銀行(RBA)が決定します。</p>

<p>オーストラリアはインフレ率が高いことから、長らく高金利政策を行ってきました。<br />
そのため、日本国内ではスワップ金利獲得を目的とした投資の対象として、個人投資家の人気を集めてきました。</p>

<p>2008年からの世界同時不況下では、豪ドルは円に対して大きく売り込まれ、以前のような、手放しでスワップ獲得の対象に選べるかどうか、判断が分かれるところです。</p>

<p>ただ、高金利通貨の中では、NZドル、南ア・ランド、トルコ・リラなどに比べ、国力、経済規模、政治的な安定度から、投資対象として大きな魅力があることに変わりはありません。</p>

<p>豪ドルを買う長期投資の戦略としては、今後、円高に振れる可能性を充分考慮して、レバレッジを低く抑えることと、一度に買わず、数度に分割して買うことでしょう。</p>

<p>■<strong>豪ドル/円の動きの特徴</strong></p>

<p>中長期的にはドル/円に連動する形で動きます。</p>

<p>外国為替相場の取引はすべて、対ドルの取引としてなされます。<br />
ですから、豪ドル/円の取引は<strong>豪ドル/ドル</strong>の取引と<strong>ドル/円</strong>の取引の合成として行われます。</p>

<p>豪ドル/円の動きは、豪ドル/ドルの動きとドル/円の両方の影響を受けていることを意識しておく必要はあるでしょう。</p>

<p>これは、いわゆるクロス円といわれる、円とドル以外の通貨とのトレードに共通の注意点です。</p>

<p>こちらも参照なさってください。<br />
<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/euro.html">ユーロの特徴</a></p>

<p>■<strong>豪ドルを動かす経済指標、要因</strong></p>

<p>オーストラリア準備銀行(RBA)政策金利</p>

<p>ＧＤＰ<br />
消費者物価指数<br />
労働力<br />
小売売上高<br />
鉱工業生産<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スワップ金利ってなんだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/swap.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.29</id>

    <published>2009-03-17T08:31:47Z</published>
    <updated>2009-03-26T07:24:38Z</updated>

    <summary>ＦＸで外国通貨は保有すると、金利がつきます。 これをスワップ金利といいます。 代表的な組み合わせは円と高金利通貨です。 例えば、豪ドル/円の買い、つまり、豪ドルを買って円を売る売買をおこなうと、そのポジションを保有している間、毎日、保有量に...</summary>
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        <category term="001初心者のためのＦＸ必勝法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＸで外国通貨は保有すると、金利がつきます。<br />
これをスワップ金利といいます。</p>

<p>代表的な組み合わせは円と高金利通貨です。<br />
例えば、<b>豪ドル/円の買い</b>、つまり、豪ドルを買って円を売る売買をおこなうと、そのポジションを保有している間、毎日、保有量に応じた金利が支払われます。</p>

<p>ここで、注意しなければいけないのは、<strong>スワップ金利はマイナスに<br />
なることもあ</strong>るということです。<br />
先ほどの例で言えば、<b>豪ドル/円の売り</b>ポジションを持つと毎日マイナスのスワップ金利が付き、毎日スワップ金利分の額が差し引かれていきます。</p>

<p>スワップ金利は額としてはごくわずかですので、中短期的な取引ではそれほど気にする必要はありませんが、長期的には充分考慮する必要があります。</p>

<p>とくにスワップ金利獲得を目的とした投資では、スワップ金利のプラス、マイナスはもちろんですが、スワップ金利がつく仕組みを理解しておく必要があります。<br />
それは、スワップ金利は、保有する通貨ペアの2つの国の<strong>政策金利</strong>の差であるということです。</p>

<p>先ほどの例では、日本の政策金利とオーストラリアの政策金利の差が3.15%であることから、ほぼ、それに近いスワップ金利がついています。（2009年3月現在）</p>

<p>各国の政策金利はその国の経済政策によって変化しますので、今すぐ日本とオーストラリアの政策金利の差が逆転して、いままでプラスだったスワップ金利がマイナスになるわけではありませんが、長期的にその差が縮まって、有利な投資先でなくなるかもしれません。</p>

<p>例えば、アメリカの政策金利は、2008年の世界同時不況の前は5.25%ありましたが、現在は0.25%で、日本との金利差が0.15%しかなく、スワップ金利もほとんどないか、ＦＸ会社によってはマイナスになっているところがあります。（2009年3月現在）</p>

<p>大切なことは、長期トレードでもスワップ金利を目的とするのか、売買差益を目的とするのか、戦略を明確にすることです。<br />
また、長期トレードの場合、レバレッジはできるだけ低く、5倍までに抑え、売買も長期的な展望にたって、分割して行うことが重要です。</p>

<p>■<strong>ＦＸ会社によるスワップ金利の違い</strong></p>

<p>スワップ金利は政策金利の差であると、上に書きましたが、正確に書くと、日々の短期金利からＦＸ会社ごとの方式で計算されます。<br />
ですから、ＦＸ会社によって、同じ、豪ドル/円のスワップ金利でも違いが出てきます。</p>

<p>スワップ金利狙いの投資は長期トレードになることが多いので少しでもスワップ金利が高いＦＸ会社を選ぶ必要があります。</p>

<p>そして、重要なのは、ＦＸ会社の信用です。</p>

<p>資本金が大きく、完全信託保全をしており、社会的に信用のある会社を選ぶことをおすすめします。</p>

<p>今まで、実際に倒産したＦＸ会社もありますし、特に長期トレードではＦＸ会社選びは慎重に行ったほうが良いでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>1ドル100円が1ドル110円になったら 円高？円安？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/endaka.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.20</id>

    <published>2009-03-17T08:10:40Z</published>
    <updated>2009-03-26T07:34:00Z</updated>

    <summary>1ドル100円だった為替レートが、1ドル110円になったら円安と言います。 1ドル100円だった為替レートが、1ドル90円になったら円高と言います。 最初、え？逆じゃないの？って思いますよね。 110円が円高で90円が円安なんじゃないのって...</summary>
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        <category term="001初心者のためのＦＸ必勝法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p>1ドル100円だった為替レートが、1ドル110円になったら円安と言います。</p>

<p>1ドル100円だった為替レートが、1ドル90円になったら円高と言います。</p>

<p>最初、え？逆じゃないの？って思いますよね。<br />
110円が円高で90円が円安なんじゃないのって思いませんか？</p>

<p>では、1個100円のキャベツが1個110円になったらどうですか？<br />
普通「キャベツが高くなった」といいますよね。<br />
1個100円のキャベツが1個90円になったら「キャベツが安くなった」といいます。</p>

<p>100円のキャベツを八百屋で買うとき、キャベツの代金100円を支払います。つまり、キャベツと100円を交換していることになります。</p>

<p>ふつう近所の八百屋で買い物するとき、わたしたちはキャベツと円を交換しているという意識はありませんが、100円払うというのは、100円と交換してるわけです。</p>

<p>1個100円のキャベツが1個110円になったら<br />
「キャベツが高くなって、円が安くなった」<br />
と言い換えてもいいわけです。</p>

<p>こう考えると、1ドル100円が1ドル110円になったら、<br />
「ドルが高くなって、円が安くなった」<br />
とまったく同じだということがわかると思います。</p>

<p>ですから、<br />
1ドル100円が110円になったら円安、<br />
1ドル100円が90円になったら円高、<br />
でいいわけです。</p>

<p>---<br />
為替相場の場合、ドルと円の交換レートをドル/円相場といい、<br />
1ドルが何円のレートで取り引きされているかということを指します。</p>

<p>ドル/円相場が100円から110円になった場合、ドル/円相場が上昇した。<br />
ドル/円相場が100円から90円になった場合、ドル/円相場が下降したと言います。</p>

<p>FXの場合、円高、円安、という言い方もしますが、「ドル/円が上がった」、「ドル/円が下がった」、という言い方が多く見られます。</p>

<p>---<br />
ここでは、ドルと円に限定して話しをしましたが、為替市場ではそれ以外の通貨も取引されています。</p>

<p><a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/euro.html">ユーロ</a>　ユーロッパの通貨<br />
<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/pound.html">ポンド</a>　イギリスの通貨<br />
<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/chf.html">スイスフラン</a>　スイスの通貨<br />
<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/aud.html">オーストラリアドル</a> オーストラリアの通貨<br />
ニュージーランドドル　ニュージーランドの通貨<br />
ランド　南アフリカの通貨<br />
トルコリラ　トルコの通貨<br />
などの通貨が取引されます。</p>

<p>これ以外の通貨の取引も行われています。<br />
<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/dollar.html">ドル</a>、<a href="http://www.fx-trading-info.com/fx/kakkoku-tuka/en-tokucho.html">円</a>を加えた上記の通貨はほぼすべてのFX会社で取引が可能です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>FXで取引される通貨はどうなってる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/syoshinsya-fx/tuka-pair.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009://4.22</id>

    <published>2009-03-12T09:26:28Z</published>
    <updated>2009-03-26T08:10:16Z</updated>

    <summary>FXが扱う外国為替市場では、2国間の通貨を組み合わせて、一方の国の通貨を売り（買い）、もう一方の国の通貨を買う（売る）、という取引をおこないます。 組み合わせは常に2つの通貨です。 ドルを買って、円を売る場合、ドル/円を買う、といいます。 ...</summary>
    <author>
        <name>im</name>
        
    </author>
    
        <category term="001初心者のためのＦＸ必勝法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[FXが扱う外国為替市場では、2国間の通貨を組み合わせて、一方の国の通貨を売り（買い）、もう一方の国の通貨を買う（売る）、という取引をおこないます。<br>
<br>
組み合わせは常に2つの通貨です。<br>
<br>
ドルを買って、円を売る場合、ドル/円を買う、といいます。<br>
<br>
ドルを売って、円を買う場合、ドル/円を売る、といいます。<br>
<br>
同じように、<br>
ユーロ/円を売る、買う。<br>
ユーロ/円を売る、買う。<br>
ユーロ/ドルを売る、買う。<br>
ポンド/ドルを売る、買う。<br>
といった言い方をします。<br>
<br>
また、各通貨には外国為替市場で使う略号があり、通貨の組み合わせも、この略号を使うことが多く見られます。<br>
<br>
おもな通貨の略号は次の通りです。<br>
</p>
<table border="0" width="481">
  <tbody>
    <tr>
      <td width="50">&#160;USD</td>
      <td width="144">&#160;ドル</td>
      <td width="273">&#160;US doller</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="50">&#160;JPY</td>
      <td width="144">&#160;円</td>
      <td width="273">&#160;Japanese Yen</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="50">&#160;EUR</td>
      <td width="144">&#160;ユーロ</td>
      <td width="273">&#160;Euro</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="50">&#160;GBP</td>
      <td width="144">&#160;ポンド</td>
      <td width="273">&#160;Great Britain Pound</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="50">&#160;CHF</td>
      <td width="144">&#160;スイスフラン</td>
      <td width="273">&#160;Confoederatio Helvetica Franc</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="50">&#160;CAD</td>
      <td width="144">&#160;カナダドル</td>
      <td width="273">&#160;Canadian dollar</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="50">&#160;AUD</td>
      <td width="144">&#160;豪ドル</td>
      <td width="273">&#160;Australian Dollar</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="50">&#160;NZD</td>
      <td width="144">&#160;ニュージーランドドル</td>
      <td width="273">&#160;New Zealand Dollar</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br>
<p>ドル/円をUSD/JPY<br>
ユーロ/円をEUR/JPY<br>
ポンド/円をGBP/JPY<br>
ユーロ/ドルをEUR/USD<br>
などと、略号で書きます。<br>
<br>
---<br>
これらの通貨の相場の動きは、<br>
・ドルと円の関係、<br>
・ドルとユーロ、ポンドなどの欧州系の通貨の関係<br>
・ドルと豪ドル、ニュージーランドドルなどの資源国系の通貨の関係<br>
の大きく３つを考えるといいと思います。<br>
<br>
特に、ドル、円、ユーロの3つの通貨の関係を考えるのが、基本になっています。<br>
<br>
ドルと円ではどちらが強いか。<br>
ドルとユーロではどちらが強いか。<br>
円とユーロではどちらが強いか。<br>
と言うことを考えていきます。<br>
<br>
ユーロとポンド、スイスフランの欧州系の通貨は連動する傾向があります。<br>
また、ユーロと豪ドル、ニュージーランドドルは、ある程度、連動する傾向があります。<br>
<br>
カナダドルはドルと連動する傾向があり、また、資源国通貨としての動きをみせることがあります。<br>
<br>
このように、大きな通貨同士の流れを把握することが相場を判断する場合に必要になってきます。<br>
<br>
---<br>
なお、ドルと円の取引をドル/円として、円/ドルとはしないのは、外国為替市場の習慣で、2つの通貨の組み合わせでどちらを先にするかはすべて、習慣的に決まっています。<br>
<br>
なお、これは、特に意識する必要はありませんが、通貨の取引はすべて、対ドルで行われています。<br>
ユーロ/円の買いはまず、ユーロ/ドルの取引と、ドル/円の取引の2つの取引が一度に行われ、ドルが相殺されて、ユーロと円の取引となっています。<br>
<br>

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>長期トレードと短期トレード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fx-trading-info.com/fx/trade-style/chouki-tanki.html" />
    <id>tag:www.fx-trading-info.com,2009:/fx//4.13</id>

    <published>2009-03-05T07:47:12Z</published>
    <updated>2009-03-27T08:29:20Z</updated>

    <summary> トレードにはその売買の時間の間隔によって、長期トレードと短期トレードに分けられます。 ・長期トレードは、一般的には最短1,2週間、普通、2,3ヶ月から数年に渡るものまで含まれます。 そして、もっと長いと、何十年も保有します。 有名な投資家...</summary>
    <author>
        <name>im</name>
        
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        <category term="003ＦＸのトレードスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fx-trading-info.com/">
        <![CDATA[<p> トレードにはその売買の時間の間隔によって、長期トレードと短期トレードに分けられます。</p>

<p>・<strong>長期トレード</strong>は、一般的には最短1,2週間、普通、2,3ヶ月から数年に渡るものまで含まれます。<br />
そして、もっと長いと、何十年も保有します。<br />
有名な投資家ウォーレン・バフェットは長期投資家として有名ですが、バフェットの場合、保有する期間は「永遠である」と言っているくらいです。<br />
これは極端な例ですが、FXの場合、通例、数ヶ月から数年ポジションを保有し、スワップ金利による資産増加を狙うスタイルが一般的です。</p>

<p>・<strong>短期トレード</strong>は別名<strong>デイトレード</strong>といわれるように、1日の間に売買を完結させるスタイルが一般的です。<br />
FXの場合、取引時間が24時間あるため、株式や商品先物取引のように明確な1日の区切りがあるわけではありませんが、概ね、1日以内の取引をデイトレードと言います。<br />
さらに、もっと短い時間単位、例えば、2,3時間から数分の間に売買するものを<strong>スキャルピング</strong>と言うこともあります。</p>

<p>・また、この長期トレードと短期トレードの中間、2,3日から1,2週間前後のトレードを<strong>スウィングトレード</strong>という場合もあります。</p>

<p>・・・<br />
長期トレードと短期トレードにはそれぞれ、メリットとデメリットがあります。</p>

<p>■<strong>長期トレードのメリットとデメリット</strong></p>

<p>長期トレードのメリットは、なんといってもトレードに、時間を取られないという点が上げられます。<br />
例えば、スワップ金利狙いで何年もポジションを持つなら、相場のチェックは一日一回のチェックですますことが出来ます。<br />
このスタイルなら、ポジションの数にもよりますが、一日5分程度の時間で済ませることが、出来ます。<br />
さらに、売買の判断も時間的な余裕を持って行えますので、短期トレードのような、反射神経を試されるような、追いたれられるような切迫感はありません。</p>

<p>長期トレードのデメリットは、トレード期間が長ければ長いほど、外国為替および、それを取り巻く経済状況の予想が難しくなることでしょう。<br />
特に、2008年のアメリカのサブプライムローン破綻に端を発した世界的金融危機に陥っている現在、長期的な展望を持つことが非常に難しくなっています。</p>

<p>■<strong>短期トレードのメリットとデメリット</strong></p>

<p>短期トレードのメリットは長期的な予想や展望が必要ないことです。<br />
ポジションは保有する期間が長ければ長いほど、リスクが増えます。<br />
ほんの数年前までは、黙っていても円安が進み、日本とその他の国との金利差でスワップ金利を得られて、誰がやってもFXで儲かったという状況は望むべくもありません。<br />
現在の深刻な世界恐慌の元では、一日以内で売買が完結する短期トレードは非常に安全であるといえます。<br />
さらに、短期トレードだと、売買の経験を多くするわけでから、それだけトレーニングの機会を沢山持て、短期間のスキル向上が望めます。</p>

<p>短期トレードのデメリットは時間が取られることです。<br />
トレード間隔が短いとそれだけ、パソコンの前に張り付いていなければいけません。<br />
あるいは、携帯電話で頻繁にチェックする必要があります。<br />
さらに、取引間隔が短ければ短い程、瞬間的な判断が要求されます。<br />
瞬間的な判断を、それも冷静に行うにはかなりのスキルが必要です。</p>

<p>以上、それぞれのメリット、デメリットを考えて<br />
トレードスタイルを選択する必要があります。<br />
</p>]]>
        
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